5-1なキミたちへ
僕は、この本を読んで大学生活をはじめた。
今思えば、この本に書かれていたことの多くが、僕の力になっている。
10月6日(火)、1時間目にこれをみている5-1のみんな。
僕が考える、『小学生時代 しなければならない 10のこと』を伝えます。
1 えんぴつを正しくもつ
2 好きなことをトコトン本気でやる
3 なんでもおいしく、のこさず食べる
4 相手の目をみて、あいさつできる
5 好きな『自伝』に、一冊出会う
6 「これだけはだれにも負けない」何かをみつける
7 「憧れの人・おとな」に出会う
8 良いマンガを読み、良いアニメをみる
9 人の話を聴くことができる
10「すなお」「やさしさ」「おもいやり」をもつ
もういいかげん、「えんぴつ鉛筆うるさいなー」と思う人もいるでしょう。
ですが、これを1番に挙げたのには理由があるのです。
【えんぴつのもち方】をこれだけ口うるさく言うのは、
そこに、ある【秘密】が隠されている、と考えているからです。
その秘密をここでは申し上げませんが、
もしいつか、その秘密に気づいた人は、こっそり僕に教えに来てください。
5年後かもしれませんし、10年後かもしれない。
たのしみに待っています。
つぎに大切なのは
好きなことを誰にも負けないくらい、本気でマジメにやりきる、ということです。
嫌いなことを、いやいや続けていても時間のむだです。
人生はそう長くはありません。
まして、小学生時代ともなるとたったの6年です。
しかもみなさんはもう5年生。
泣いても笑ってもあと1年半ほどなのです。
あなたの心から好きだと言えるものは何ですか?
それに今、あなたは一生懸命になれていますか?
3つめは たべもの についてです。
つまり、「食べ物を変えると人生が変わります」
おかしばっかり食べていると、おかしのようなうすっぺらい人間になります。
肉中心の食事ばかりしていると、肉食獣のような戦乱の世を生きることとなります。
しっかりと自律した人間になるために必要なのは、
ズバリ「玄米と野菜、水」です。
みなさんがすぐに実践できる大切なことは、
「給食を残さないようにする」ことです。
時間がなくなってしまいました。
つづきは、また今度。