今時の若者のボランティア観~聞かせてください青春諸君!~
昨日、ロータリークラブの例会で話をさせていただく機会を得た。
写真のコンソメWパンチの面々と共に、約200名ほどの前でプレゼンをした。
演題は「今時の若者のボランティア観」
期待の添えたかどうかはわからないが、とにかくいい経験になった。
(それにしても緊張した!)
講演内容まとめ↓
多慈磨組と私の夢・教師
生まれは千葉県銚子市。潮と醤油の薫るまちに育ちました。
大学進学を機に静岡へ。常葉学園大学教育学部を卒業。
現在は市内の小学校で講師を務めております。
今日は、多慈磨組のこれまでの活動の紹介と、私の夢について、お話しさせていただきます。
「多慈磨組」という名は、先生として迎えた田島和子さんの名字をもじり、
「多くの、慈しみの心を磨く組」という意味を当て字でつけたものです。
多慈磨組には主なテーマが3つあります。「花・食・言」です。
この3つの活動を通して、人と人・想いと想いのつながりが生まれていきます。
まず、「花」について。田島さんがお花屋さんということと、
花に対する想いがとても豊かで強いことから、多慈磨組ではまず花を扱う活動をしました。
初めてのフラワーアレンジ体験。
そして、その体験を福祉施設の御年輩の方々にして頂こうと、
田島さんが取組まれている“園芸福祉”のお手伝いにも行きました。
次に、「食」について。
多慈磨組では「寄り集まって食べること」を大切にしてきました。
まず、“おむすび合宿”を行いました。田島さんの生家である三保家で、
みんなでおむすびをむすんで泊まりました。
この時から、多慈磨組メンバー間の距離が一気に縮まったように思います。
また、それ以来月一回不定期で、“三保家の晩ごはん”という会を続けています。
一緒に食卓を囲んで、晩ごはんを共にするというもので、今では20~30人ほど集まります。
多世代・多職種の人が集まり、食卓を囲みながら色々な話をします。
毎回、多くの発見と気づきがあります。
さいごに「言」についてお話しします。人が集まると自然と会話が生まれます。
多慈磨組では、そこで交わされる言葉を大切にしてきました。
自分の想いを言葉にする。
簡単なことのようですが、練習しないとできません。今も練習中です。
多慈磨組の活動を通して、2人の師に出会いました。
田島和子さんと、平野雅彦先生です。
この師を追いかけて、より一層仕事に勉強にと励んでいきたいと思います。
私の夢は教師になることです。
「教師」としての専門性を高め、仕事を通して地域に貢献できる人間になりたいです。
本日はこのような機会をいただき大変嬉しく思います。
ご清聴ありがとうございます。
eしずおかブログ3周年記念公式お深い
SCVF
安倍奥 曹源寺~チャリ下り~地域シゴトの学校プレゼン☆2/14
春の気配。遊木の森 音のワークショップ
くす玉作ってみた。くす箱?
井上ヤスミチ作品展@雑貨屋 orb
SCVF
安倍奥 曹源寺~チャリ下り~地域シゴトの学校プレゼン☆2/14
春の気配。遊木の森 音のワークショップ
くす玉作ってみた。くす箱?
井上ヤスミチ作品展@雑貨屋 orb